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マルと自分

マルと自分







マルちゃんは、今年で18歳。


中屋家歴代ペット最年長記録を更新しております。
その割に、見た目は若々しい。


ただ、動きは緩慢になったし
歯もたくさん抜けました。


エサだってやわらかいものしか食べれません。
そこら辺、やっぱり歳相応ですね。


ところが、最近この18歳という年月を考えてみると
改めてすごいことだなと思います。


ぼくが今年で41歳ですので、マルが来たのは
23歳の若者だったころなのです。


「若いね!」


と言ってもらっていた時分から


「おっさん」


と、からかわれる現在まで一緒にいることになります。


特に20代前半から40代前半というのは
これ以降の18年よりも変化に富んでいると思ってます。


実際、いろいろ内的な行き詰まりや環境の変化がありました。



実は、まともにマルを顧みるようになったのは
ここ3~4年のことです。


そのくらい、若いころはずっと自分のことで一杯いっぱいだったのでしょう。


それゆえ、マルとどんな日々を過ごしていたか、ほぼ記憶にありません。


虫の居所が悪い時は、壁に蹴りつけたこともありました。
それは覚えてます。


やばい、死んだ…と慌てふためいたので…。
(もちろん、本気の蹴りじゃないですが)


そんな薄情な僕に、いまも甘えてくれるマルちゃん。
気が付けば人生の伴走者になっていました。


過去の反省もかねて、月に二度病院に連れていき
多少のお世話をするようになっています。


僕も少しは、周りのことが考えられるようになったのかな~。

2021-01-14 09:10:00

たわいない事   |  コメント(0)

 

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